がビクビクしながら上を向いている。ガキは覚悟を決めたような顔をして見ていた。
唾を垂らせ。俺がそう指示すると、汚れてしまいます、と反論してくる。
反抗するなら出ていけ。顔を見る事も無く告げる。ガキは申し訳ありませんでした、と言うと素直に唾を垂らし始める。
今回だけだ、2度目はない。その格好のまま放り出すからな、そう警告してやった。実際次は何も言う事なく追い出すつもりだ。
ガキは申し訳ありませんでした!と枯れた声を張り上げる。
唾を垂らさせたところで顔をあげ、よし跨れ、と言うと目を見開いていた。しゃぶらされるとでも思っていたのだろうが、素早く立ち上がる。それを見て俺のチンコはまたビクビクする。忠実な野郎は好きだぜ。敢えて声に出してやるとガキは声に押されるようにしゃがんだ。手を添え穴に亀頭が当たった。
よし、その位置で手を頭の後ろで組んで腰を下ろせ。
下から突き上げる事はしない。腰を落としては唾を垂らす、これを何度繰り返したか分からないが少しずつ、だが確実に亀頭を飲み込み始めた。ガキは大粒の汗が吐き出し俺の体に落ちてくる。俺は汗を舐め尽くしたい気持ちを抑えひたすら待った。
そしてとうとうカリクビのところまでたどり着いた時、俺の体に手をつけ、腰を落として俺を受け入れろ、自分でやれ。そう指示を出す。ガキは頭が回らないのだろう、俺の胸に手を置くと足の位置をずらし腰を落とし始める。
膝を床につけるように下げろ、入らないのはお前の覚悟がないだけだ、根性見せろ。数々の支持を出すとあと一押しのところまでくる。
声出せ、限界をきめるな、自分をこえろ。
部活みたいだなと笑いそうになるがガキは目をつぶって汗を流している。
目開けろ、俺を見ろ。
俺と目が合う。俺は軽く頷いてやる。ガキは覚悟を決めたらしい、一瞬腰を上げると反転して亀頭を飲み込み始めた。と同時に、先輩!根性みせます!いきます!と叫んだ。ガキはカリクビを超えると同時に足の力が抜けたのかケツが落ちきた。
括約筋が広げられながら中まで広げられては立ち上がる力は無い。そのままケツが俺の股間に落ち切った。ガキは口を開け上を向いてピクピクしていた。